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2021年12月

Vol.18 きれいで使いやすい食器棚の整理術!

家での食事が増え、食器棚の使いづらさが気になりませんか。見た目もきれいで使いやすい食器棚の整理術をご紹介します。

まずは食器の選別作業から

食器棚
◎食器棚から全部出す

食器棚の整理は、まず食器を全部取り出し全体量を知ることが大切です。余分な食器があるために使いたい時に取出しにくい、一回で取り出すことができないなど使いづらさを解消するためにも食器の量を把握します。

◎処分する基準とは

【1年間使わなかったか】
いつか使うかもしれない食器も使わなければ食器棚の邪魔ものとなってしまいます。この1年で使わなかったものは思い切って処分します。
【割れや欠け、使用感の高いもの】
ひびや欠けがあるもの、絵柄が薄れているなどの使用感が高いものは処分しましょう。
【食器の賞味期限】
子供が小さい時に使っていたプラスチックの食器、景品や引出物でもらった時期の過ぎたものなども処分の対象にします。

使いやすい、きれいに見えるコツ

☆使う頻度を最優先

毎日使うもの、週に数回、来客用など使う頻度の順序で毎日使うものから収納していきましょう。
【毎日使うもの】
目の高さから腰までのゴールデンゾーンの中段に収納します。手前に食器を重ねず、奥の取りにくいものは仕切り棚などで一段高くすると取りやすくなります。
【週に数回・大きく重いもの】
2番目に多く使う物や重い大皿などは下段で収納するのが安全です。
【来客用・年に数回】
食器片付け 普段使わない食器や来客用などは上段へ。

☆見た目のきれいさも重要

素材の質感が同じもの、同色や色が近いものをまとめる。透明なアクリル板を活用するなどでスッキリした見た目になります。見た目の美しさやスムーズな出し入れは食器棚の容量7~8割とされています。

<バックナンバー>
Vol.8以前のバックナンバーはこちらから
Vol.9 秋バテの陰には隠れ貧血の疑いも
Vol.10 栄養豊富なサバで美味しく健康に
Vol.11 モノを減らして暮らしスッキリ
Vol.12 暑さに負けない体づくりで夏バテ防止
Vol.13 目のストレスからくる眼精疲労対策
Vol.14 冬の睡眠を快適にする寝具の使い方
Vol.15 ついで掃除でいつでもキレイを
Vol.16 ひと手間で仕上がりが違う洗濯術
Vol.17 実りの秋を季節の果物で楽しむ

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